危険予測の大切さ

5月から気温も上がり、北海道で39度の気温もあったようです。何か異常気象ですよね。そして今は平年並みで梅雨に咲く、紫陽花にもしっかり花がついてきました。例年紫陽花を見ると「いよいよ梅雨かな?」と思うように季節を表す花の代表ですよね。その紫陽花の花は、土壌によって色が異なることを最近知りました。

アルカリ性と酸性の土によって咲く花の色が違うようです。赤や紫、青色とそれぞれ咲くようです。今まで品種によって色が違うと思っていたのに、多少は品種によっても影響されると思いますが、小学校の時に実験したリトマス試験紙と同じであることを思い出しました。赤から青はアルカリ性、青から赤は酸性だったと思います。(?)

このように昔に習ったことを、今になって思いだすことは自動車教習所でも同じで、昔に教習所で習ったことや体験したことを思い出すことが大切であり、万一危険な場面に遭遇した際にとっさの行動がとれることが安全運転の秘訣です。専門的な言葉では「危険予測」と言います。

自分が安全運転していても、他車や歩行者などが、考えられない行動をしても対応できる予測と能力が必要であり、その危険予測の教習は2段階の教習でしっかり勉強します。危険予測が出来る人はほぼ安全運転に限りなく安全運転出来るドライバーになることが出来ます。

だから自動車教習所では、正しい知識と豊富な体験が必要なのですよ。それでは、明日から6月、6月も頑張っていきましょう。6月は、みなさんのご入校をお待ちしています。(オーダーメイドコース\0まだまだ余裕あります。)

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