霧の運転について

滋賀県の湖西道路を走行中に霧の道路に遭遇

この時期に寒暖の差が激しい時や雨上がりの際は、山間部を中心に霧が発生しやすくなります。霧と言っても雲と同じで車のフロントガラスに水滴が付着するくらいの水滴が付きます。

特に霧は、山と山の間のくぼみにたまりやすく、ちょうど道路があると先の状態がまったく見えなくなります。そんなときの運転は、次のことに注意いたします。

  1. 速度を徹底的に落とすこと
  2. ライトを点灯する(ロービームにする)
  3. フォグランプがあれば同時に点灯する
  4. 全車との車間距離を十分にとる(出来れば先頭より後続の方が運転しやすい)
  5. 側線と中央線の真ん中を意識して走行する
  6. 最悪安全な場所があれば停止することも選択肢として運転する
  7. 停止する場合は、ハザードを付けて停止して車から降りて安全な場所で待機する

私が経験したことで大切なことは以上かな?とにかく前が見にくいということは事故が起きてもおかしくない状態なので無理をしないで運転することが大切です。

卒業生様のご紹介システム

きんき安全自動車学校の卒業生様からご紹介いただきましたら卒業生様にご紹介料を進呈いたします。ご紹介料は1名/5,000円です。ご入金の確認が出来ましたら直接卒業生様にお渡しいたします。

※普通一種本科生のご紹介に限ります。
※入所後のご紹介申請は出来ません。
※お渡しは受付でお渡しいたします。
※受け取りの際に認印が必要です。