美味しい食パンと教習所

先日、食パンをいただきました。最近では100円ショップでも食パンが売られていますが、正直、「食パンなんてどこで買っても、あまり変わらない」と思っていました。だから製造元にもこだわりが無く、普通にバターやジャムを塗って食べていました。

そこで頂いた食パンを食べるときに袋の中に食パンのこだわりを書いた案内書があり読んで見ました。案内書には職人の思いが書いてあり、十分にこだわりが伝わりました。その他、内容的には普通の案内書でした。

しかし、一口食べると「アレ?無茶苦茶美味い」と心で感じました。こだわりを知ってから食べたから、余計に食パンの味や製造者皆さんの思いが伝わりました。お店でレジ裏で食パンを、作っている光景が見えるのですが、食べながらそのシーンを思い出しました。「あの人が作ったのか」と若いお兄さんの顔を思い出しました。

教習所でも同じことがあります。「どこで免許をとっても同じ運転免許」とよく言われたことがあります。でも食パンと同じで実は違うのですね。特に京都市内には沢山の自動車教習所がありますが、内容は法律で決まっているので同じですが、それぞれの特色があります。

もし、これから運転免許を取ろうと思う方がいらっしゃいましたら、味を知る。いわゆる教習所で言うなら雰囲気を感じた方が良いと思います。実際に教習所に行ってみて雰囲気や施設をみたりすることも大切ではないかと思います。

きんきも高級食パンのように「高級教習所」と呼ばれると値段が高く思われますので、みなさまからは「アットホームな教習所」と言われる教習所になりたいと思います。そのように言われるために「こだわり」を持ってお仕事をしたいと思います。

それから案内書(パンフレット)も新しく変えます!食パンを食べて決心しました。(笑)新パンフレットにご期待ください。