京都府自転車の安全な利用の促進に関する条例について

今年の10月から「京都府自転車の安全な利用の促進に関する条例」が改正され、自転車の損害保険加入が義務化されるようになります。特に京都市内では、自転車があればどこでも行ける便利さと大学生が多いことから自転車事故がとっても多いのです。

ちなみに警察庁の交通事故統計(平成28年)に京都の自転車事故は、1,678件(328件)()は有責任者事故です。このように自転車事故を起こしてしまうと、車と同様に責任がかかってきます。刑事、民事、行政と本当に大きな責任を負うことになりますので、来年平成30年4月1日から損害保険加入が義務化されるのです。

事故を起こして数千万円と慰謝料や裁判費用、示談金とかなりのお金が必要となります。自分が正しく自転車を運転していて、歩行者が飛び出してきた場合でも、法律上は自転車の運転者が責任を負うことになりますので、損害保険に加入するようにしてください。

最後に特に「私は絶対事故を起こさない」と少しでも思った方は、必ず加入しましょう。そのような自信過剰な方が事故を起こしやすいです。

詳しくは、こちら 京都府ホームページをご覧ください。