高校生の自動車学校

初めての自動車学校にご検討の高校生のみなさまへ

京都市右京区のきんき安全自動車学校です。私の子供も運転免許を取得出来る年齢になりました。ついこの間まで子供だったような気がしますが、今では立派な大人になりました。その18歳は選挙権もあり立派な社会人として認められる年齢でもあり、社会的にも大人として認められていますね。(アルコールやタバコはダメです)

この大人の仲間入り出来る最初のライセンスが運転免許です。社会人になった際に公的な身分証明書にも認められている大切な運転免許です。運転免許を取得するということは、「責任」というものを負うことになります。この社会的な責任をもって生きていくことが大人としての認められるところでもあります。

そこで高校生のみなさまには、単に運転免許を取得するために自動車教習所を選ぶのではなく、これからの人生の中で運転免許を取得して責任感をもってハッピーに生活を送れるような心構えで運転免許を取得する必要があります。

まずこれから高校生のみなさまが運転免許を取得するために自動車教習所に通うなら次の点を参考にしてください。

  1. 自動車教習所に通うことを最初に親御さんと相談すること。
  2. 計画をもって「何日から通うのか?」と予定を計画する。(卒業希望日から逆算する)
  3. 教習料金の用意が必要なので、親御さんと話をして約束事をしっかりする。
  4. 自動車教習所を選ぶ基準を明確にすること。(目的が大事です)
  5. 運転免許を取得出来たら一番に親御さんに見せること。(これが大事です)
  6. 親御さんに安全運転することを宣言する。(安心させる)

以上が私の思いついた行動です。やっぱり自分の子供が運転免許をとるとき、安い料金で取ったとか早く卒業出来たなどの感想よりも「安全運転をしっかり教えてもらった」と安心を態度や言葉で言われた方が、嬉しいし安心いたします。(親子で会話が成立しない時期でもあるから、この機に会話をすることが大切だと思います。個人的な意見です。(笑))

そうなると、親と立場としてどれくらいの運転スキルがあるのか、興味が出てきます。「車でも貸してあげようかな?」とか「車を買ってあげようかな?」(←我が家は購入ありません)とか、運転免許取った後の次の行動がスムーズにいけると思うのです。親としては、これからの人生で車の運転の必要性は理解しているので、子供には、事故を起さずに帰ってきてほしいと期待している思います。

そのあたりの親の気持ちを知って教習を受けるのと受けないのでは、教習に対する向き方も変わってくると思うのです。一番身近な人に安心を与えられるドライバーが、他人にも安心を与えられるドライバーになれると思うのです。今日は親の気持ちになって書いてみました。